「One for My Baby(and One More for the Road)」前篇〜ジョニー・マーサー徹底解剖10

  • 2018.11.10 Saturday
  • 01:08

 

 

 

 

 

さて今回は僕にとって「因縁の曲」である『One for My Baby(One More for the Road)』を解説するよ。

 

Frank Sinatra『One for My Baby』

 

 

なんで因縁やねん?

 

 

この歌の「本当の意味」に気付いてしまったから、僕は大変な泥沼に入りこんでしまうことになったんだ…

 

もしも気付くことがなかったら、コーエン兄弟徹底解説シリーズも書かなかっただろうし、イサク・ディネーセンの『バベットの晩餐会』完全解説も書かなかっただろうし、トム・ウェイツの『CLOSING TIME』全曲完全解説も書くことは無かっただろう…

 

そしてこのジョニー・マーサー名曲完全解説シリーズも…

 

 

 

確かに泥沼だ。

 

渡り切るのに相当労力がいる(笑)

 

 

そういや、この曲は『ブレードランナー2049』にも使われてリバイバルヒットしたらしいな。

 

 

ホログラムのシナトラだね。

 

 

この映画を作った人は、よくわかってる。

 

この歌の主人公、つまりバーテンダーのジョーに話しかける男は、バーの閉店時間である「3時過ぎ」に死んでしまうんだ…

 

僕は『ブレードランナー2049』を観てないから詳しくわからないけど、どうやら歌詞の内容が映画のストーリーにピッタリっぽいよね…

 

 

確かにウィキであらすじ読んだら、それっぽいな!

 

 

結論から言うと、この歌は「イエスの十字架での死」を歌ったものなんだよね。

 

「午前3時」というのは、イエスが死んだ午後3時のことなんだ。

 

だって歌詞では一言も「午前3時」なんて言っていないからね。

 

しかも舞台が「酒場」だとも、話し相手のジョーが「バーテンダー」だとも、一言も言っていない。

 

さらにコインで音楽を奏でるのが「ジュークボックス」だとも一言も言っていない。

 

だってそもそも「午後3時にclose(cross)するbar(十字架)で死んだイエス」の歌なんだからね。

 

みんな思い込みで「午前3時の閉店間際のバーが舞台の歌」だと決めつけているんだ(笑)

 

これは海外の業界人の間では常識なんだけど、なぜか日本では僕以外の誰も指摘していない。

 

これまで日本の音楽評論家も誰もこれを紹介していないし、映画評論家も「なぜブレードランナー2049でこの歌が使われたのか」を全く解説していなかった…

 

 

たしかに…

 

 

あのU2のボノもTVのクリスマス特番でこの歌を歌ったよね。

 

わざとモノクロ画面にして、お酒のグラスだけを赤くして…

 

あの赤い杯は、葡萄酒の赤であり血の象徴。イエス・キリストを表したものなんだ…

 

 

 

わざわざボノがクリスマス特番のパフォーマンスにこの歌を選ぶくらいだから、間違いなさそうだな。

 

ちなみにこの歌には、どんな「誕生秘話」があるの?

 

 

元々はパロディ・ソングだったんだ。

 

冗談の歌だったんだよね。

 

 

ええ!?こんな渋い歌なのに!?

 

 

後にフランク・シナトラが渋く歌ったんで、そのイメージが定着したんだ。

 

だけど、最初にフレッド・アステアが映画の中で歌った時は、酔ったアステアがヤケクソで歌うというものだった。

 

バックで流れる演奏も笑えるほどユーモラスなんだよね…

 

 

 

ホントだ…

 

でもフレッド・アステア、酔っ払い過ぎだし、間奏で暴れ過ぎ…

 

店を破壊してるじゃんか…

 

どんな酔拳ダンスだよ…

 

 

シナトラ版とは大違いだよね(笑)

 

 

 

呼んだ?

 

 

麻生さん!?

 

それともマフィア!?

 

 

俺の名はシナ虎之助だ。

 

黒と黄色のツートンカラーと、帽子にあるST印がトレードマーク。

 

 

これはこれは。

 

虎之助さん、ようこそ。

 

 

そんな堅っ苦しい呼び方せんでくれ。

 

トラちゃんでいいぞ。

 

 

トラちゃん、男前〜!

 

 

俺の代名詞ともいえる『One for My Baby』を解説すると聞いて、居ても立っても居られなくてな。

 

せっかくだから、正男も呼ぼうか?

 

 

まさお?

 

 

俺に数々の名曲をプレゼントしてくれた天才作詞家ジョニー正男だよ。

 

 

ややこしくなりそうだから呼ばないで!

 

あなたとジョニー正男が並んだらシャレにならないっす!

 

 

あ、そう。

 

 

今から『One for My Baby』が最初に歌われた背景について解説しようと思っていたところです。

 

1943年公開のフレッド・アステア主演作『The Sky's the Limit』(邦題:青空に踊る)の解説を…

 

 

あれは「ワケアリ映画」だったな。

 

戦時下の映画としては「不適当なメッセージ」が織り込まれており、映画は当たらなかった。

 

 

不適当なメッセージ?

 

どゆこと?

 

 

他の戦時下の映画のように「アメリカ万歳!自由と平和のために敵を叩きのめせ!」というストーリーじゃなかったんだよ…

 

フレッド・アステア演じる戦闘機乗りの主人公は、一時帰国の際に目の当たりにした「熱狂するアメリカ社会」に対し、冷ややかなんだ…

 

「お前ら、現実の戦争がどういうものなのか、わかってんのか?」という感じでね…

 

彼は再び戦場に行けば「死」が待っていることを知っている。だから「死の杯」を受け入れなければならない自分の運命に苦悩するんだ。

 

映画の中で主人公は「エルサレム入城から復活までの、イエスの最後の一週間」を演じ、ラストで再び空へ飛び立つ…

 

その時ヒロインに「必ず帰って来る」と言い残すんだけど、復活のあとの昇天後にイエスが帰って来ていないことは御存じの通り…

 

かれこれ二千年ほど帰って来ていないよね…

 

『ヨハネの黙示録』によれば、次にイエスが地上に降臨するのは「世界の終わりの日」とされている…

 

つまり、主人公とヒロインは、精神レベルでは愛で結ばれるんだけど、肉体レベルでは永遠の別れをすることになるというわけなんだ…

 

 

だからあの荒れっぷりだったのか…

 

自由と平和のために戦地へ赴く正義のアメリカ人としては、確かに「不適当」だな…

 

 

非常に重いテーマを戦時下にコメディタッチで描いたもんだから、観客はどう反応していいのか困ったんだろうな。

 

『One for My Baby』を歌ったアステアも、「これは今まで私に与えられた歌の中で最高傑作だ!」と大興奮だったが、映画自体が成功しなかったため、歌もヒットすることはなかった…

 

だからイメージをハードボイルド風に変えた俺のバージョンが、この歌の定番となったんだ。

 

 

では、『One for My Baby』という名曲が、どのような状況で最初に歌われたのかを、映画『The Sky's the Limit』のストーリーを紹介しながら解説していこう。

 

この名曲の歌詞の本当の意味を考えるには、この映画について知るのが一番だ。

 

だって、そのために作られた曲だからね。

 

 

ねえねえ、映画タイトルの『The sky's the limit』って、どうゆう意味?

 

 

「遥か空の彼方まで」とか「終わりが見えない」ってことだね。

 

日本語でも限度が見えないことを「青天井」と言うでしょ?

 

つまり「再び会える日はいつになるかわからない」って意味なんだ。

 

 

戦時下の戦意高揚映画なのにタイトルが意味深過ぎ…

 

 

映画はまず、フレッド・アステア演じる主人公「Fred Atwill」が中国戦線から一時帰国するところから始まる。

 

Fred Atwill(フレッド・アステア)

 

 

冴えない表情やな。せっかく戦地から帰って来たっちゅうのに。

 

 

Fred Atwillはアメリカ社会の熱狂ぶりと自身の扱われ方にウンザリしてるんだ。

 

せっかく久しぶりの休暇で一時帰国したのに、彼は「客寄せパンダ」として全米を回ることになってしまった。

 

フライング・タイガーの「スーパー・エース」として名を馳せていた彼は、国民の戦意高揚と戦時国債の販売促進のため、軍当局に休暇返上で駆り出されたんだよ。

 

 

フライング・タイガー?スーパー・エース?

 

 

『マクロス』のロイ・フォッカーか?

 

 

 

虎の話なら、この俺に任せろ。

 

「フライング・タイガー」とは、昆明を中心とした南中国戦線で活躍した「アメリカ人の航空部隊」のこと。

 

漢字では「飛虎」と書く。

 

日中戦争が始まった1939年時、中国の空軍力は極めて脆弱だった。そこで蒋介石がアメリカに支援を求め、米軍が協力したってわけだ。

 

 

アメリカが日本と戦闘を開始するのは1941年12月やろ?

 

1939年じゃあ、まだやんけ。

 

 

 

だから「中国軍のアメリカ人部隊」なんだよ。

 

彼らは米軍を除隊して、いち民間人として参加したんだ。つまりボランティア、傭兵の外人部隊だね。

 

だけどそれは形式上のことで、実は米軍の全面バックアップで結成された部隊だった。

 

給料も合衆国政府から支払われ、パイロットの月給は現代の金額で240〜300万円ほど。

 

さらに日本軍の飛行機を1機撃ち落とすごとに200〜300万円のボーナスが支給されたらしい…

 

 

高給取り!

 

 

せやけど命懸けやで。

 

装備が旧式やった中国軍の中じゃ、最新の戦闘機も期待できへんし…

 

 

その通り。日本の戦闘機は高性能だったからな。

 

ちなみに部隊のマークは、ウォルトディズニー社のアニメーターによるデザインだ。

 

 

 

カワイイ(笑)

 

 

やがて日米が正式に交戦状態に入り、フライング・タイガーは米軍の指揮下に置かれ、多くの米国民はその存在を初めて知ることになる。

 

そして「軍籍を捨ててまで正義のために、遠いアジアで命を懸けて戦っていた英雄」として大絶賛されたんだ。

 

 

 

そして戦闘機乗りの間では、敵機を5機撃ち落とした者は「エース」と呼ばれていた。

 

フレッド・アステア演じる主人公Fred Atwillは「スーパー・エース」、つまり10機以上撃ち落とした「撃墜王」だったんだね。

 

日本だったら軍歌で歌われるくらいの国民的英雄だ。

 

野球で言えば、打者なら3割30本塁打30盗塁の「トリプルスリー」、投手なら20勝200奪三振200イニングの「トリプルツー」みたいなもんだよ。

 

 

スーパースターだな…

 

 

だからFred Atwillは米軍当局による戦意高揚の全米縦断ツアーに駆り出されたんだね。米国民を熱狂させる「客寄せパンダ」として。

 

だけどFred Atwillは自分のことを「晒し者」のように感じてしまう…

 

いくら戦争とはいえ、たくさんの命を奪った自分に対し熱狂する人々に違和感を覚えてしまうんだ…

 

 

『紅の豚』のポルコみたいな昔気質の飛行機乗りなんやな。

 

 

ちなみにこのツアーには、他にもフライング・タイガーの同僚が二人同行していた。

 

こちらは「普通のエース」で、名前を「Reginald」と「Richard」という。

 

 

 

顔も似てるし名前も紛らわしいコンビだな。

 

脚本家は何でそんなふうにしたんだろう?

 

 

ちゃんと理由があるんだな…

 

よく考えてみて。

 

「スーパー・エース」のFred Atwillは「イエス・キリスト」だ。

 

そして聖書では、イエスと共に「空中」にあった「二人組」がいたよね?

 

よく似た名前の二人組が…

 

 

ああ!ディスマスとゲスタス!

 

『磔刑図』アンドレア・マンテーニャ

 

 

この絵も『受胎告知』同様に、様々な音楽や小説、映画の元ネタになっているな。

 

コーエン兄弟の『バートン・フィンク』とか。

 

 

ですね。

 

LAでバートン・フィンクが滞在するホテルのロビーは「ゴルゴダの丘」が投影されていました…

 

スティーヴ・ブシェミ演じるホテルのボーイがロビーの地下から登場するのも、この絵が元ネタだった…

 

 

 

懐かしいな!詳しくはコチラ!

 

コーエン兄弟『BARTON FINK』徹底解剖

 

 

全30話以上ある泥沼シリーズやで。

 

読み始める前にそこんとこ覚悟しといたほうがええ…

 

 

さて、全米ツアーで見世物にされることにウンザリしたFred Atwillは、移動列車から姿をくらます。

 

飛び降りたところは西部の乾燥地帯にある田舎町。ここからヒッチハイクでニューヨークへ向かった…

 

 

なんでニューヨークなんや?しかもヒッチハイク?

 

鉄道で行きゃええやろ。

 

 

イエスの「エルサレム入城」を再現しているんだよ。

 

わざわざ西部の乾燥地帯からニューヨークへ向かうのは、聖書の舞台パレスチナ地方をイメージしてのことだろう。

 

そしてイエスは「子ロバ」の背に揺られて、ゆっくりとエルサレム入りした。

 

だから鉄道ではなくヒッチハイクなんだろうね。

 

 

ちなみにイエスのエルサレム入城は日曜日のこと。

 

だがその夜は郊外にある小さな村ベタニアのマルタとマリア姉妹の家で過ごす。

 

月曜日はエルサレム神殿へ出向き「宮清め」を行い、火曜日はユダヤの宗教指導者たちと論争を行った。

 

水曜日は再びベタニア村のマルタとマリアの家で過ごし、木曜日は過越し前の食事「最後の晩餐」を弟子たちと行い、ゲッセマネで夜通し祈り、そして逮捕される。

 

金曜日は朝から裁判が行われ、死刑が決まると十字架に架けられた。午後3時頃に息をひきとると、イエスは石室に葬られる…

 

土曜日は何事もなかったが、日曜日に復活。弟子たちの心を確かなものとして昇天した…

 

 

詳しいやんけ、トラちゃん。

 

 

俺はイタリア系で、カトリックとして育てられたからな。

 

 

そしてこのイエスの一週間が、そのまま映画のストーリーになっているんだ。

 

ジョニー・マーサーとハロルド・アーレンが手掛けた曲の数々も、このストーリーに沿った内容となっているんだね。

 

 

さて、ニューヨークへ「入城」したFred Atwillは、偶然出会った美しい女性Joan Manionに一目惚れしてしまう。

 

そのまま彼女の後を追って、ナイトクラブ「the Colonial Club」へ…

 

 

コロニアル・クラブとは皮肉の効いた名前の店やな。

 

イエスが生きた当時のエルサレムはローマ帝国の属領やった。いわば植民地や。

 

せやからユダヤ人にはイエスを死刑にする権限が無くて、ローマ人の総督ピラトの裁量を仰がんといかんかった…

 

 

Joanは出版社で働く報道カメラマンだった。

 

だけど訳あって芸能班に回されていて、ナイトクラブにやって来るセレブの写真を撮っていたわけだ。

 

Joan Manion(ジョアン・レスリー)

 

さて、彼女の名前で気付くことはないかな?

 

もう彼女がどんな役割を演じるのか一目瞭然だと思うんだけど…

 

 

「Manion」っちゅうのは「Marion」のことやろ。「マリア」の変形名や。

 

 

わかりやすいね。

 

イエスが愛したマグダラのマリアや、ベタニアのマリアのことだ。

 

だからFred Atwillは一目惚れしたんだな(笑)

 

 

「Joan」のほうは?

 

 

ジルベルト?

 

 

「Joan」というのは「John」の女性形なんだよ。

 

聖書風に言うと「ヨハネ」だね。

 

 

ああ!そうか!

 

イエスに最も愛され、最期を見届けた弟子ヨハネと…

 

『ヨハネの黙示録』を書いた福音記者ヨハネ!

 

だから出版社の報道カメラマンなんだ!

 

 

その通り。

 

さて、Joanの気を惹きたいFred Atwillは、さんざん仕事を邪魔した挙句、仕事帰りのJoanのあとをつけて晩御飯を共にすることに成功する。

 

 

でもJoanは報道カメラマン志望なのに、なんで国民的英雄のスーパー・エースに気付かないんだ?

 

 

この頃はまだテレビも無かったし、遠い戦地で戦っていた「非米軍兵士」の写真なんて、あまり出回っていなかったんだろう。

 

名前を聞けば気付くけど、顔だけでは気付かないんだ。

 

 

「遠山の金さん」や「鬼の平蔵」みたいなもんやな。

 

誰でも名前は知っとるけど、顔は知らんから悪者たちも騙されて、最後に名前を聞いて腰を抜かす。

 

 

だからFred AtwillはJoanに名前を聞かれて偽名で答える。

 

「Fred Burton」と名乗るんだね。

 

 

バートン!?

 

 

この名前にも仕掛けがあるんだぜ。

 

本名と偽名を足すと面白いことになるんだ。

 

 

本名と偽名を足す?

 

どゆこと?

 

 

本名の「Atwill」は「at will」だから「自分の意志で」という意味だよね…

 

そして「burton」は「消息を絶つ・消える・死ぬ」という意味があるんだ…

 

だから「burton at will」だと…

 

 

自分の意志で消息を絶つ…

 

自分の意志で死ぬ…

 

イエスのことだ…

 

 

トンデモネェ映画だよな。

 

 

そしてJoanは、Fred相手に芸能班の仕事を愚痴り始める。

 

実は彼女のボスが彼女にぞっこんで、プロポーズまでしていたんだよね。だから芸能班に回していたわけだ。楽な仕事だから。

 

だけど彼女はジャーナリズムと愛国心に燃えていて、何とか戦争報道に携わりたいと考えている。

 

そして国民的英雄であり、戦争の裏表を全て知るFredに対し、戦争論を吹っ掛けるんだね。

 

 

しゃあないな、本人やと知らんのやさかい…

 

潜入捜査しとる金さんや鬼平に気付かん盗人みたいなもんや…

 

 

グーグルグラスとか無くて良かったね。

 

 

そして夜も遅くなり、FredはそのままJoanの住むアパートメントまで付いていく…

 

そして翌朝Joanが目を覚ますと、キッチンで朝食を作っているFredの姿が…

 

 

ええ!?さっき出会ったばかりでしょ!?

 

 

アステアの野郎、いつもこうなんだよな。

 

街でイイ女を見かけると、あとをつけて、晩飯いっしょに食って、翌朝なぜか部屋にいる。

 

 

映画とはいえ、鮮やか過ぎますね(笑)

 

しかも全くガツガツしていない。気付いたら「いる」みたいな感じ。

 

 

もはやファンタジーだろ…

 

 

さて、続きは次回の後篇でゆっくり解説しようかな。

 

名曲『One for My Baby』の本当の意味もバッチリ解読しちゃうよ。

 

 

その時は俺の出番だな…

 

やっぱりジョニー正男も呼んで…

 

 

それだけはやめて!

 

 

 

 

 

 

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